スマホ決済できますか?
はい、入館料とレストランのお支払いにご利用いただけます。
ただし、館内でのワークショップ参加料や駄菓子屋さんなど、現金のみ対応の場所がありますので、現金もお持ちいただくことをお勧めします。
クレジットカード決済できますか?
申し訳ありませんが、現在のところ入館料とレストランについては、現金とスマホ決済のみとなっております。
はい、入館料とレストランのお支払いにご利用いただけます。
ただし、館内でのワークショップ参加料や駄菓子屋さんなど、現金のみ対応の場所がありますので、現金もお持ちいただくことをお勧めします。
申し訳ありませんが、現在のところ入館料とレストランについては、現金とスマホ決済のみとなっております。
はい、持ち込めますが、次のようなものはご遠慮いただいております。
・硬いボールやバット、ストライダーなどの乗り物、ラジコンやドローンなどの他の来館者に迷惑になり危険なもの。およびサッカーゴールなど広い場所を占有するもの。
尚、柔らかいボールやフリスビー、縄跳び用縄、砂遊び道具などは無料で貸出ししております。
※キャリーワゴンや荷物用台車などは持ち込み可能ですが、お子様を乗せて遊ばせる目的では使用しないでください。
可能ですが最小限の日除け程度のものとし、広い場所を占有したり、他の来館者の往来を妨げたりしない、安全な場所にお願いします。また、ペグ打ちなど風で飛ばないように対策をしてください。
はい、できます。
芝生広場やテラス以外、館内は基本的に飲食禁止ですが、雨の日でも飲食できる部屋をご用意しております(体験シアター棟、交流室など)。
ただし館内にゴミ箱を設置しておりませんので、ゴミは各自お持ち帰りください。
※体験シアター棟、交流室は貸切になっている場合もございます。
※館内には、なつかしい給食やキッズワンプレート、カレー、うどんなどがあるレストランや、軽食のあるテイクアウトカフェなどがございます。
※当日の再入館は可能です。外出して食事された後、再入館される場合は受付でチケットの半券をご提示ください。
ペットとご一緒のご入館はお断りしております。小さなお子様も入館されているためご理解をお願いいたします。
お忘れものは届いていれば取りに来ていただくか遠方の場合は着払いでお送りします。なお、拾得後1ヶ月を目安に処分しますのでご了承ください(生ものや汚れものなどは1ヶ月以前に処分することがあります)。
一般営業日の入館予約は不要です。
10:00開館〜17:00閉館(最終入館16:30)の間にいつでも入館できます。
平日(3〜12月の水木金)は、学校や園などに向けた団体ご予約を承っております。詳しくは「団体様のご利用について」をご覧ください。
できません。ご予約は前日までにお願いします。
当日は入館してからの先着順となりますので、入館後に各ワークショップの受付場所で参加者名簿にお名前をご記入ください。定員内であればご参加いただけます。満員の場合はキャンセル待ちになることもありますのでご了承ください。
レストランの数量限定メニューも前日までのご予約となっております。当日はレストランにお越しいただき、メニューがあるかご確認ください。尚、カレーやうどん、中華そばなど数量限定でないものもございます(売切れの場合はご容赦ください)。
前日までできます。
ワークショップには予約できるものと予約不要のものがありますので、各月の予定表をご確認の上、WEB(Reserva)からご予約ください。
メニューのうち「給食こんだて」「キッズワンプレート」は、前日までにご予約可能です(当日はできません)。リストランテ・ブー公式LINEまたはお電話でご予約ください。
尚、お食事の数量を確保するための予約であり、お席を保証するものではありません。混雑している日は、まずレストランや交流室など飲食可能なお部屋でお席を確保してから、レストラン窓口で予約内容をお伝えください。
できません。
20名様以上の場合は2割引、各種手帳(※)保持者とその介護者1名は半額となります。しかし、両方の割引を適用することはできません。どちらかの割引率のみとなります。
(※)各種手帳=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の3種
仮に、団体様の中に各種手帳(※)保持者が数名おられ半額割引を適用し、残りの人数が20名以下となった場合は団体割引は適用されません。
そのような場合は、①全員(20名以上)で2割引とするか、②手帳保持者(と介護者)を半額として残りの方を割引なしとするか、どちらかをお選びいただくことができます。
(例:大人20名の団体で内3名が手帳保持者の場合、介護者を含めて6名が半額となりますが残り14名は20名以下なので団体割引は適用されません。この場合、合計金額が11,900円となり、手帳割引なし20名で団体割引を適用した合計金額11,200円の方が安くなります。)
(※)各種手帳=身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の3種
できません。予定日に雨が降った場合だけ、もしくは、晴れた場合だけに行きたいのですが…という平日の団体様のご予約はお受けできかねますのでご了承ください。
世界で最初のチルドレンズミュージアム(Children’s Museum)は、1899年にニューヨークのブルックリンにできた「Brooklyn Children’s Museum」だと言われています。当時、科学博物館の展示品を整理する時に、要らなくなった展示品を子どもたちが触って体験しながら学習できるように、地域の教師たちがボランティアで作りました。それ以来、アメリカの各都市や世界中に増え、360都市以上にあると言われています。
篠山チルドレンズミュージアム(ちるみゅー)では、ハンズオン展示(触って学べる展示)や、地域の特徴を活かしたワークショップを開催したり、地域の人たちがボランティアとして関わるなどの手法を取り入れています。
篠山チルドレンズミュージアム(ちるみゅー)は、学校統合で閉鎖された旧・多紀中学校を活用し、「子どもたちの創造性と生きる力を育む」拠点づくりを目指し、21世紀最初の夏休み(2001年7月27日)にオープンしました。
「心とからだ」を中核テーマに、「自然と科学」「食と農」「仕事と職業」などのテーマに沿ったワークショップやイベントプログラムを展開しています。
地元の子どもたちから公募しました。
ひらがなが正式な表記です。
チルドレンズの「ズ」は、所有格の「’s」のため、「ズ」を付けて表記・発音します。
「Children’s Park(子どもたちのための公園)」のように、「Children’s Museum(子どもたちのための博物館)」なのです。
丹波篠山出身の臨床心理学者・河合隼雄さんが、2001年の開館当初から名誉館長に就任されました。
2002年には文化庁長官に就任され多くの役職を辞退されましたが、2007年に亡くなるまでちるみゅーの名誉館長は継続されました。
没後10年の2017年には、河合隼雄財団の監修による「河合隼雄の子ども部屋」という名誉館長を顕彰する展示室ができ、現在もご覧いただくことができます。