助成について / ささやまの「ほんものアーティスト」とあそぼう!vol.3

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ささやまの ほんものアーティストとあそぼう! vol.3
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助成について

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花王・コミュニティミュージアム・プログラム

「ささやまの ほんものアーティストとあそぼう!vol.3」プロジェクトは、ミュージアムクラブが「花王・コミュニティミュージアムプログラム」の2年目助成を受けて開催している活動です。
花王株式会社の社会貢献事業「花王・コミュニティミュージアムプログラム」は、博物館・美術館等を拠点とした市民活動を応援するプログラムで、1年目は全国で16団体、2年目は8団体が助成対象として選ばれます。
当ミュージアムクラブは、以下のような理由により、2年続けて助成対象として選ばれました。

助成対象プロジェクトの概要と推薦理由

 篠山チルドレンズミュージアムは、廃校となった中学校の校舎を利用して、8年前に開館した。以来これまで、子どもの創造性を高める意欲的なプログラムで注目を集めてきたが、現在は篠山市の財政難により、苦しい運営を強いられている。
 本プロジェクトは、このミュージアムを支援する地元団体による、子どもを対象としたワークショップのシリーズ企画である。篠山には、自然や歴史遺産を含む豊かな文化的資源があり、そのため篠山に在住し、またここを拠点に定めるアーティストも少なくないという。本プロジェクトのユニークな点は、そういったアーティストたちとのネットワークを構築し、彼らと協力しつつプロジェクトを推進しようとしている点にある。
 本団体はすでに、同ミュージアムにおいて、演劇、芸能、工芸などさまざまな分野のワークショップを催行してきた実績があり、スムーズな協力体制が築けるものと思われる。財政難のミュージアムに元気を与える良い事例にしてもらいたい。

(2009年選考結果より)

 この団体は、篠山チルドレンズミュージアムの地域住民による支援団体であり、開館以来9年間運営を支援している。
 他の自治体の例に漏れず、同ミュージアムも市の財政難により存続の危機にある。このようなミュージアムを支えようと、特に入館者の少ない冬期の力になり、豊かな自然や文化的資源がある「本物の篠山」の素晴らしさに気づいてもらいたいと、助成1年目では篠山で活動するアーティスト(狂言、尺八、陶芸など)とネットワークを築きながらワークショップを行い、好評を得たという。
 途中経費削減のため指定管理者が交代になるという事態に、「当ミュージアムは市民にとってなくてはならない文化・教育拠点として守るべきである」として団体の存続を決め、新指定管理者のもとでミュージアムが本来のコンセプトに沿って運営されることを支援するために、引き続き2年目のプロジェクトに取り組み、住民参加型コラボレーション事業として基礎を固め、今後の継続的な実施を目指す。同団体の奮闘にエールを送り、地域の元気再生の拠点作りを目指す活動を引き続き見守りたい。

(2010年選考結果より)

ニュース

2011年3月3日

特設ホームページをリニュアル。各レポートの動画が大きく見やすくなりました。中西俊介さん撮影の写真スライドショーも追加。

2011年2月27日

清水剛さんによるワークショップ「うつわのぶんかい・がったい」が行なわれました。
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2011年2月20日

水上さん・ほんいでんさんによるワークショップ「オリジナルのプッシュトイをつくろう!」が行なわれました。
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2011年2月13日

ちめいどさんによるライブコンサート「ちめいどライブ@ちるみゅー」が行なわれました。
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2011年2月11日

清水恵子さんワークショップ「楽しく書に親しもう!めずらしい筆や墨」が行なわれました。
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2011年2月6日

中西俊介さんワークショップ「ミニスタジオをつくって光であそぼう!」が行なわれました。
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2011年1月28日

アーティスト顔合わせ実行委員会が行なわれました。
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2011年1月20日

丹波新聞に掲載されました。
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2011年1月19日

助成を受けている花王株式会社のホームページで、ミュージアムクラブとその活動内容が紹介されました。
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