
ちるみゅーでお手伝いしている豊岡市竹野町のまちづくり。「ハプニングが結束のもと」 重たい言葉をいただきました。
テレビ「情熱大陸」でも紹介された山形県鶴岡市のカリスマシェフ奥田政行氏(“アル・ケッチャーノ”オーナー)をお招きし、山あいの廃校を3日間だけレストランに変えます。地元のおいしい食材を使った絶品イタリアンをプロデュース。日本中から食通が集まるレストランの味を、地元のシェフと一緒に当地で再現します。
奥田シェフとの打合せの際に出た会話の一部です。
「メニューは当日、劇的に変わります。今まで準備してきたことがなんだったんだと思います。現場はハプニングがあった方が結束する。
ハプニングを乗り越えてお客様が滞りなく流れていくことが現場の醍醐味です。」
緊張感とワクワク感が共存する現場が予想され、技術力と想像力が求められます。
そもそも予想通りに動く現場などどこにもないのです。
不安をよそに実に楽しそうに話しをしているシェフ達の顔が実に羨ましい。今、この瞬間が世界的なレストランなんだぁ。